秋の連休が終わって
今日で秋の連休は最後である。とても良い行楽日和だったので、コーヒを飲みに行って、散歩に行った。気持ちのいい一日であった。また明日から作業所の仕事が始まる。パン屋ではあるが。手作りパンで無添加とてもいいパンを作っている。でもパンだけではない。洋菓子もいろいろ作っている。プリン、ゼリーマフィン、ブランデーケーキなどなど。そうお店もやっているのだ。単に物を作るだけではなく、商品を売る。配達する。販売に行く。そう忘れていたがクッキーやお菓子もみんな手作りで作っている。だからみんな無添加で作っているのだ。だから小さな子供やアレルギーの子などにはもってこいである。私の作業所にはいろいろな障害を持った子がいる。ちなみに私は高次脳機能障害、それから知的障害、ダウン症、発達障害、自閉症などである。そうした大勢の子でみんなで力を合わせて、いろいろな代物を作っているのだ。みんな秋の連休は何をしていたのだろうか。明日からまた仕事が始まる。体調を整えてみんなと良い商品を作らなくてはいけない。明日は木曜日なので日曜日(定休日)のことを考えて作らなくてはいけない。なぜなら賞味期限があるからだ。ちなみに私はプリンを作っている。もし明日作るとすれば、いつかで賞味期限が来る。一回分作ると四十個作ることになる。この数を考えて作らなくてはいけない。つまり月曜日が賞味というわけである。それを頭に置いて作らないと残ることになる。難しい。また注文などが入るとお店は新しい商品を求めて来るのでこれも考えないといけない。大変である。だから連休が終わってものんびりしていられないのだ。それに天気が下り坂と聞く。金曜日当たり雨が降ると言っている。雨が降ると売れ行きが悪くなる。自然現象だから仕方がないが、そういう時は調理パンなどは少なめに作らねばならない。お客さんが少ないと売れ行きが悪いのと、生物は一日しか持たないのである。明日からはこうしたことを考えて仕事をしなくてはならない。