初夏の陽気に
体調がとてもよくなってきました。それとともに若葉も色濃くなってきました。そう緑が目に優しく何かを訴えてきているようです。桜の葉やけやきの葉が、つつじの花や菖蒲の葉も咲き始めています。私は生涯とともに生きています。今年になってずっと体のだるさや、かったるさからようやく解放されたような気がします。そうした患いに私は勝たなければなりません。そう甲状腺の患いからです。これはとても厄介な病気です。でもこのところそれから解放されて今になって今年一番の調子が続いているような気がします。この体調の良さを一日でも長く私は保たなければなりません。そして完全に治さなければなりません。そう植物のように花は散っても。葉は散っても必ず次の季節には必ず芽生えます。このようにきちんと規則正しく治さなければいけません。障害に邪魔されても春夏秋冬生き続けなければいけません。これから緑は色濃くなります。そして新緑から季節は深まっていくのです。まさに今は初夏から真夏へと変化する途中です。私も自分の体を病から完全に治すようにしなくてはいけません。私の作業所は手作りパンを作っています。そしてその他洋菓子などです。今ようやく体調がよくなってきだしたところで仕事も毎回いかなければなりません。今の調子の良さを軌道に乗せなくてはいけません。そして仕事をして私は生きていかなくては行きません。明日は何が起こるかわかりません。だから私は十分体に気を付けて仕事をして生きていかなくてはいけません。今私はプリンを中心に作っています。土曜日は当番制で今日は当番の日でした。しかし登板といっても今月からは月一回になります。少し工賃が安くなってしまいます。私はいま月曜日、水曜日、金曜日と週三回行っています。だから土曜日がこれまで二回行っていたところ一回になると工賃にひびくのです。欲張りと聞こえるかもしれませんが前は月曜日から金曜日まで毎日行っていました。体調を悪くしてこのような事情になってしまったのです。明日は教会があります。このところずっと行っていません。何か行きづらいしみんなに会うのがちょっと恥ずかしいです。でも本当は教会に行きたいのです。そして元気をもらいたいのです。そうしてまた月曜日から仕事をしたいのです。そして毎日市仕事ができるようになりたいのです。そして生きることや人生を学びたいのです。若葉は成長し緑は色濃くなります。私はそのようになりたいのです。月曜日はパンの包装とプリンを作らなくてはいけません。そうした仕事が待っています。そうして毎回仕事に励みたいです。生きるとはそういうことではないでしょうか。学ぶとはそういうことではないでしょうか。そしてそれを積み上げていかなくてはいかないのでしょうか。今体調が非常によくなって来ています。これを大事にしなくてはいけません。