人生経験

2019年07月15日 21:02

私はもう六十四歳を過ぎました。  しかし私は体が弱くて障害者の作業所に行っています。  薬を飲んでいるので会社で働けないからです。  何より人生で一番大切なことは礼儀や挨拶ですね。  これがうまく行かないと人間関係がうまく行かなくなります。

 人は一人の人間です。  そうです。  障害者も健常者もお互い自分が一人の人間であり人権尊重しなければいけません。  私たちは双方同じ社会に生きる生き物だからです。

 尊重されるということはまず自分が信頼関係を持つということです。  そしてお互い学びあうのではないのでしょうか。

 そして世の中を生き貫ける人間同士になるべきではないでしょうか。  信頼がお互い褒めたり、褒められたりの関係が成り立つのではないでしょうか。  そうして礼儀や挨拶を学び人間は生き抜けるのではないでしょうか。  人間は一人では生きて行けません。  お互い助け合ったり、協力し合って生きて行くのではないでしょうか。  そのためにはお互い近所付き合いが活発に行わなければいけません。  困ったときはお互い様です。  お隣さんに助けてもらわなければなりません。

 そして信頼関係を確立すべきではないでしょうか。  私も人生を降り変えています。  一人になると必ず他人様に助けてもらわなければなりません。  それが人間というものではないでしょうか。

 長く生き続けていると今の現代社会の乱れを強く感じます。  虐待とか自殺です。  どうして今の世の中そうなってしまったのでしょう。  今こそ日本の良き文化を見直さなければならない時に来ているのではいでしょうか。

 児童虐待や育児放棄などがなぜこれだけ増えているのではないでしょうか。  それに人間関係が乱れ切っています。  昔なら子供同士で喧嘩があっても子供同士解決することが出来ましたが今はそうではありません。

 すぐに親や学校の先生の押し問答です。  今の子供には人に傷つけられたら自分でそれを繕うことを知りません。  誰かが必ずうちの子はいじめられたとすぐに家から学校に訴えに行きます。  昔はそんなことは一切ありませんでした。  子供たちで解決してまた仲直りが子供同士で仲良くなっていました。

 しかし今はどうでしょう。  限度を知りません。  だからこの前教科書問題でトラブルになり殺人事件が起きました。  誰がそういう人間を造ったのでしょうか。  よく考えてみたいです。